終了いたしました。
ご参加して頂いた皆さん大変ありがとうございました。


 我が国のワイヤレス産業が2013年には、約92兆円市場と予想されている(総務省 ワイヤレスブロードバンド推進研究会)ように、これから大きな産業が創造されようとしています。
 一方、WBBは、電波により地形という個別の地域特性を持つものであり、地域で効果的な活用を工夫することにより、地域産業を創造する可能性が広がっています。
 本シンポジウムで、WBBという視点から地域産業創造を考える機会として、沖縄県内の皆様に、多くご参加頂ければ幸いです。




とき
2006年1月20日(金)13:00〜17:30
会場
沖縄市民会館中ホール
沖縄県沖縄市八重島1-1-1 TEL:098-939-0022
参加費
無料
(ただし、シンポジウム後の交流会の参加費は、1,000円です)
主催
・タウンアクティブクラブ
・(株)アイ・ティ・オキナワ
・沖縄情報通信懇談会
共催
・特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティセンター(SCCJ)
・モバイルブロードバンド協会(MBA)
協賛
・沖縄市
・株式会社佐久本工機
後援
・沖縄県
・沖縄県産業振興公社
・総務省沖縄総合通信事務所
・(財)沖縄観光コンベンションビューロー
・(株)ウィルコム沖縄
・CANフォーラム
・マイクロソフト(株)
・(株)エヌ・ティ・ティ・ドゥ
(掲載順序不同)


13:00〜13:05 開会あいさつ
  タウンアクティブクラブ      代表 金城 秀樹
13:05〜13:15 主催者あいさつ
  沖縄情報通信懇談会 運営委員長 喜屋武盛基
13:15〜13:25 来賓あいさつ
  総務省沖縄総合通信事務所 所長 山本 一晴
13:25〜14:40 小泉 純子
総務省電波部 電波政策課 周波数調整官
「ワイヤレス・ブロードバンド環境の構築に向けた総務省の取組み」
中島 昌彦
(株)アイ・アール・アイ コマース アンド テクノロジー 取締役
「WBBの現状と今後の展開」
喜久川 政樹
(株)ウィルコム執行役員/(株)ウィルコム沖縄取締役
「PHS通信の現状と次世代PHS」:W-ZERO3のデモを交えつつ
14:40〜14:55 休憩
14:55〜16:10 吉田 雅彦
経済産業省産業技術環境局知的基盤課長
「WBBを活用した地域産業の振興政策」
高木 治夫
(株)ネットイン京都代表取締役
「地形の希少価値を活用した地域でのこれからのWBB展開」
関 幸子
(株)まちづくり三鷹 シニアマネジャー
「三鷹市を事例としたITによるまちづくり」
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:40 シンポジウム:
  会場参加者・講演者全員を交えたシンポジウム
コーディネータ:伊波 靖
  国立沖縄工業高等専門学校メディア情報工学科講師
17:40〜17:45 閉会と事務連絡
18:00〜19:00 交流会 (参加者1人 1,000円)


  参加申込書はこちら

ご参加を希望される方は、ダウンロードした参加申込書に必要事項を記入した後、FAXで送付願います。

メールで申込みは、info@itokinawa.com まで。
2005年1月18日(水)まで


  (株)アイ・ティ・オキナワ (沖縄2006WBBシンポジウム開催事務局)
〒901-2126 沖縄県浦添市宮城1-35-9
TEL:098-870-7671 FAX:098-870-7672
URL:http://www.itokinawa.com/
メール:info@itokinawa.com